【メリット・デメリット解説】ヤフオクで漫画を売る場合

最近、人気のネットオークション。その最大手ともいえるヤフオクを利用したことがある人も少なくないでしょう。洋服から果ては家まで買えてしまうヤフオク。お目当ての漫画本が見つかることもあるでしょう。

 

しかし、もし漫画本を出品する立場になったらどうなのでしょうか。

 

最近はストアの数が増え、個人は不利な傾向

ヤフオクならば登録料なども不要で誰でも気軽に出品することができます。もし、すでに絶版になっているめずらしい漫画本ならばマニアが高値で落札してくれる可能性もありますが、絶対に売れるという保証はありません。

 

最近ではストア出店料が無料化されて、出品可能上限数も撤廃されたため、ストアの数はずいぶん増えました。価格面でいえば、低価格での提供が可能なストアにくらべれば個人はどうしても不利です。

 

ヤフオクの中で個人が商売をしていくのは、じつは結構大変なことなのです。

 

ヤフーオークションのメリット

そうとはいっても、ネットオークションのなかではヤフオクは比較的出品しやすい方です。

 

他のオークションでは販売できない古書のセット販売もできますし、手数料もリーズナブルです。1回の出品ごとに出品システム料が10.5円、落札された場合に落札システム料として落札価格の5%を支払わなくてはいけませんが、これは他と比較してかなりお得です。

 

しかし、実際に出品するとなると・・・

ただし、出品するのはかなり手間暇がかかります。

出品商品の写真撮影

まず、漫画本を写真撮影しなくてはいけません。もちろん写真を使用せずに出品することも可能ですが、そうすると落札率もかなり低下しますし落札価格にも影響があります。

 

説明文を詳細に書かないといけない

同じ理由で、説明文もけっしておろさかにできません。商品スペックはもちろんのこと、状態について詳しく記載しておかないと、後々トラブルになりかねないので注意が必要です。

 

送付、支払いなどの連絡のやり取り

運良く落札されたとしても、落札者と発送方法や送金方法などについて何度も連絡を取り合わなくてはいけないというわずらわしさもあります。

 

手間を考えるとネット買取業者を利用すべき

そういった面倒なプロセスを回避したいのであれば、やはり買取業者を利用するのが良いでしょう。とくにネットの買取業者ならば、ネット経由で気軽に利用することもできますし集荷を依頼することもできるのでおすすめです。