【独自の買取システム】まんだらけで本を売る場合

漫画専門の古書店として有名な「まんだらけ」。

1987年に中野ブロードウェイにオープンした老舗ですが、当時は相場がなかった漫画本を適正価格で買取るということを初めて行った業者です。マニアックな本には100万円という額をつけることもあり、漫画本の古書としての価値を確立させたといっても過言ではありません。中野ブロードウェイ内で店鋪を次々とふやし、ビル自体を日本を代表するおたくビルへと変貌させたことでも知られています。

まんだらけの漫画買取の特徴

そんな「まんだらけ」での漫画本買取はどのように行われるのでしょうか。

 

メールで買取相談ができる

店頭買取、宅配買取、出張買取などひと通りの買取方法が提示されていますが、まずは買取相談をメールですることもできますし、何よりも業界最大手という安心感で人気を呼んでいます。

 

大手でありながら、伝統的にマニアックな作品の価値を十分理解している価格を提示してくれるという点が「まんだらけ」を利用する最大のメリットでしょう。

 

同人誌の買取も可

他店では買取不可になることが多い同人誌さえも引き取ってくれます。何年か後に思わぬ高値がつくこともあるので「まんだらけ」にとってもけっして損な取引ではないのです。また、店頭買取や出張買取などでは売るのが恥ずかしいような同人誌でも、宅配買取を利用すればスタッフに顔を見られる心配もありません。

 

まんだらけの漫画買取のデメリット

しかし、その一方で「まんだらけ」の買取に関するデメリットもさまざまなに囁かれています。

 

送料が有料

たとえば、送料が有料だという点です。一般的な宅配買取の多くが送料無料であるにもかかわらず「まんだらけ」だけは違います。

 

査定額が自動で振り込まれる

また、希望しない限り査定額を告知されることなく自動的に入金されてしまいます。

 

対応が早いところは素晴らしいとしても、万が一、査定額に納得がいかなかった場合には取り返しがつきません。しかも、入金の連絡もないので、下手をすると何も知らないまま査定額が出るのを待っているということにもなりかねないということです。

 

まとめ

以上のようにまんだらけは他店とは違う独自のシステムがいくつかあるので、重々理解してから利用するようにしましょう。