【手軽?お得?】Amazonで本を売る場合

もう読まなくなった漫画本は、Amazonで売るというのもひとつの方法です。

 

Amazonで売るメリット<作業がらくらく>

Amazonは出品作業がラクなことで知られています。

商品撮影が不要

通常のネットオークションではデジカメ等で自分で商品撮影をしなければいけません。しかし、Amazonならば商品名やコードを入力すれば、Amazonが用意している自由に使用できる画像にアクセスできます。あとはそこに商品の状態や金額を簡単な文章で添えれば良いだけです。

 

連絡のやりとりも不要

買い手が見つかった後の作業は発送のみで、支払い方法等をメールでやりとりする必要はありません。

 

Amazonから「売れました」という連絡メールが届いた時には、すでに代金と送料がAmazonに振り込まれていて、後日出品者に転送される仕組みになっているのです。

 

出品・キャンセル料がかからない

また、出品料やキャンセル料がかからないのも魅力のひとつです。売れてはじめて手数料がかかるシステムなので、出品や出品キャンセルは気軽にすることができます。

 

Amazonで売るデメリット

一見いいこと尽くしのように思えるAmazonですが、もちろんデメリットも多々あります。

 

手数料が高額

最大の問題は、この売れた後にかかる手数料が結構高額なのです。

 

とくに本の場合は売上の15%なので、もしも1,000円で漫画本が売れたとしてもAmazonへの手数料と発送保険料が引かれて700円ほどの利益にしかなりません。ひとつの取引ごとの手数料をなくすことも可能ですが、それはプロマーチャント契約といってひと月に4,900円を支払わなくてはいけません。

 

毎月コンスタントに稼ぐことを目標としているわけではない、読まなくなった漫画本が目についた時だけちょっと売りたいような個人にとっては、そのような契約を結ぶことはおよそ意味のないことともいえます。

 

売れないものはなかなか売れない

また、何冊も売りたい漫画本がある場合、どうしても人気のものとそうでないものがあります。すぐに買い手がみつかるものがある一方で、いつまでたっても売れ残っているものもあるなど、全部が片付くまでにはある程度の時間が必要です。

 

まとめ<ネットオークションよりは良いがやはりネット買取には劣る>

以上のようなメリット、デメリットを考えると、やはり漫画本はネットの買取店鋪に販売した方が無難と考えられます。

 

買取店鋪に依頼すれば、もちろん自分で出品作業をする手間もありませんし、出品手数料等もかかりません。発送作業も意外と手間がかかるもので、購入者との間で何らかのトラブルが発生しないとも限りません。

 

しかし、ネットの買取店鋪ならば、そのようなことに巻き込まれる心配もありません。しかも、売りたい漫画本はまとめて引き取ってくれるので一気に片付くのは、、まさに一石二鳥といえるのではないでしょうか。